俺の上であがく六人の伽女

8,030円

Guilty/8,030円・2.82GB・体験版742.57MB

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購入前に:題材について 本作は調教・陵辱を主題にした作品です。 当記事は制作体制・容量・動作環境・価格など 購入判断に関わる事実のみを扱い、 性的描写の内容には立ち入りません。 題材が合わないと感じる方は、ここで読むのをやめてください。

Guiltyの「俺の上であがく六人の伽女」は、 価格8,030円、容量2.82GB、 2019年10月11日販売の作品です。

スコアは100点満点中80点。 制作体制が当サイトでも最上位クラスです。

シナリオ7名は当サイトで最多タイ

ライターが7人います 当サイトでレビューした作品のうち、 シナリオ7名の作品は 『デモニオン ~魔王の地下要塞~』と本作の2本だけです。 最多タイということになります。

当サイトのシナリオ人数の分布を見ると、 4名が最も多く、次いで3名・5名・6名という順です。 7名まで行く作品は例外的だと分かります。

タイトルの「六人の伽女」と合わせると、 ヒロイン6名にライター7名という構成だと読めます。 1人1ルートを担当して、 共通部分にもう1人――という配分が想像できますが、 商品ページに担当分けの記載はありません。

制作体制の全体はこうです。

シナリオ7名(当サイト最多タイ)
イラストの歯、みずゆき、ティータ.J(3名)
音楽ミリオンバンブー
出演6名・全員役名対応
4欄すべてが埋まっています シナリオ・イラスト・音楽・声優―― すべてに名前が書かれている作品は、 当サイトでも多数派ではありません。 情報の開示という点では上位です。

声優6名全員に役名が対応しています。 「六人の伽女」というタイトルとも一致するので、 ヒロイン6名にそれぞれ声が付いていると読めます。

主人公にCV記載はありません。

音楽クレジットがあるGuilty作品

当サイトでレビューしたGuilty作品を並べます。

手籠め 九人の堕女 -Guilty The Motion-2018年2月2日/6,213円/79点
虜ノ雫2018年4月27日/7,480円/81点
虜ノ旋律 -Guilty The Motion-2018年6月22日/6,213円/80点
虜ノ鎖 -Guilty The Motion-2019年2月22日/6,213円/79点
俺の上であがく六人の伽女(本作)2019年10月11日/8,030円/80点
虜ノ絆2021年3月19日/7,480円/81点
虜ノ桜2026年8月14日/12,100円/84点
本作は「虜」シリーズではありません Guiltyの当サイト掲載作は「虜」を冠したものが中心ですが、 本作はそこから外れたタイトルです。 シリーズを追っていない人でも入りやすいという 見方ができます。

音楽はミリオンバンブー。 当サイトでは『虜ノ雫』(81点)も 同じミリオンバンブーが担当しています。 ブランド内で継続して起用されていると分かります。

音楽の担当者名が書かれているというのは、 音楽で作品を選ぶ人には意味があります。 音声評価を17点と最高値にしたのは、 声優6名全員役名対応と 音楽クレジットありの両方が揃っているためです。

価格8,030円は、当サイトのGuilty作品では2番目に高いです。 最高は『虜ノ桜』の12,100円、 次が本作。 『虜ノ雫』『虜ノ絆』7,480円より550円高く、 6,213円の3本より1,817円高いことになります。

容量2.82GBという数字は、 8,030円という価格に対しては控えめです。

ただし体験版742.57MB+サンプルムービー109.42MBがあります。 合わせて約852MB。 本編の約26%を事前に確認できます。

ジャンルタグが4件しかない

これは当サイトでも珍しい 商品ページのジャンルタグが4件だけです。 当サイトでレビューした作品の多くは 10件前後のタグを付けています。

タグが少ないと、どうなるか。

検索に引っかかりにくいタグ検索で本作に辿り着く経路が少ない
内容の見当が付きにくいタグから中身を推測する材料が少ない
絞り込みの精度は上がる付いている4件は、それだけ本作の核心だと読める

制作体制は4欄すべて埋めているのに、 ジャンルタグは4件だけという、 ちぐはぐな情報開示になっています。

逆に言えば、タグに頼らず 制作陣の名前で判断してほしいという 作りだと読むこともできます。

解像度は1280×720。 2019年の作品としては標準的です。

対応OSはWindows 7/8/8.1/10。 Windows 11の記載はありません。

配信形式はPlayDRM。 ソフ倫受理番号は1801412Dです。

5軸スコアと評価の内訳

80/100
ボリューム16
ビジュアル16
シナリオ15
コスパ16
音声17

音声(17点)が最高値。 声優6名全員に役名が対応していること、 音楽の担当者名(ミリオンバンブー)が書かれていることの 両方を評価しました。

ボリューム(16点)・ビジュアル(16点)・コスパ(16点)が横並び。

ボリュームは2.82GBという容量と シナリオ7名という体制から。 容量そのものは大きくないのですが、 ライター7名が書いた分量を評価しました。

ビジュアルは1280×720とイラスト3名から。 コスパは8,030円という高さを、 体験版742.57MB+ムービー109.42MBという 確認手段の厚さで相殺しています。

シナリオ(15点)が最低。 7名体制という規模は当サイト最多タイですが、 担当分けが書かれていないこと、 ジャンルタグ4件では内容が読めないことを 差し引きました。

作品スペック一覧

正式タイトル俺の上であがく六人の伽女
ブランドGuilty
作品形式アドベンチャー(音声あり・音楽あり)
価格8,030円(割引表示なし) ※当サイトのGuilty作品では『虜ノ桜』(12,100円)に次いで2番目に高い
販売日2019年10月11日
年齢指定R-18(ソフ倫受理番号 1801412D)
ジャンルタグ4件のみ ※当サイトの作品は10件前後が多数派
シナリオ7名 ※当サイト最多タイ(『デモニオン ~魔王の地下要塞~』と並ぶ)。担当分けの記載なし
イラストの歯、みずゆき、ティータ.J(3名) ※担当分けの記載なし
音楽ミリオンバンブー ※『虜ノ雫』も同じ担当
出演6名・全員役名対応 ※主人公はCV記載なし
ファイル容量2.82GB(PlayDRM形式)
動作環境Windows 7/8/8.1/10、1280×720 ※Windows 11の記載なし。Mac非対応
体験版742.57MB(本編の約26%)+サンプルムービー109.42MB

良かった点・気になった点

良かった点

  • シナリオ7名。当サイト最多タイの体制
  • シナリオ・イラスト・音楽・声優の4欄すべてに名前がある
  • 声優6名全員に役名が対応。タイトルの「六人」と一致
  • 音楽クレジット(ミリオンバンブー)がある
  • 体験版742.57MB+ムービー109.42MB。合わせて約852MB
  • 「虜」シリーズではないので単独で入りやすい
  • PlayDRM形式。ソフト電池より扱いやすい

気になった点

  • 8,030円。6,213円のGuilty作品3本より1,817円高い
  • 容量2.82GB。8,030円という価格に対しては控えめ
  • ジャンルタグが4件だけ。内容の見当が付きにくい
  • シナリオ7名・イラスト3名とも担当分けが書かれていない
  • Windows 11の記載がない
  • 割引表示がない

結論:誰が買うべきか

制作体制で選ぶ人に向いています。 シナリオ7名は当サイト最多タイ、 イラスト3名、 音楽クレジットあり、 声優6名全員役名対応。 4欄すべてが埋まっている作品は 当サイトでも多数派ではありません。

ヒロインの人数を重視する人にも向きます。 「六人の伽女」というタイトル通り、 6名全員に声が付いていることが確認できます。

逆に容量で選ぶなら本作ではありません。 8,030円で2.82GBという比率は、 当サイトの8,000円台の作品の中では控えめです。

Guiltyで1本だけ選ぶなら『虜ノ桜』(84点)が 当サイトの最高評価です。 ただし12,100円で、本作より4,070円高い。 『虜ノ雫』(81点・7,480円)『虜ノ絆』(81点・7,480円)なら 本作より1点上で550円安いことになります。

ただし『虜ノ雫』は「虜」シリーズなので、 シリーズの他作品との関係を気にする必要があります。 本作は独立しているので、 1本だけ買って完結させたい人には向くでしょう。

まず体験版742.57MBとムービー109.42MBを落としてください。 合わせて約852MB、本編の約26%です。 ジャンルタグが4件しかないぶん、 体験版で中身を確かめる重要度が高いと考えます。

俺の上であがく六人の伽女

8,030円

Guilty/8,030円・2.82GB・体験版742.57MB

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