ゴブリン&ソード -深き碧き森の城の女王-

3,300円

縁/3,300円・1.25GB・体験版なし

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購入前に:題材について 本作はゴブリンによる陵辱を題材にしたファンタジー作品です。 当記事は制作体制・容量・動作環境・価格など 購入判断に関わる事実のみを扱い、 性的描写の内容には立ち入りません。 題材が合わないと感じる方は、ここで読むのをやめてください。

縁の「ゴブリン&ソード -深き碧き森の城の女王-」は、 価格3,300円、容量1.25GB、 2026年4月24日販売の作品です。 DLsite先行配信で、 当サイトで縁ブランドを扱うのは本作が初めてです。

スコアは100点満点中70点。 ビジュアルは高く、音声は低いという、 はっきり偏った配分になりました。

GTX 1050以上という要求は当サイトでも高い部類

まず動作環境を確認してください GPU:GeForce GTX 1050以上
CPU:Core i3/Ryzen 3以上
メモリ:4GB以上
OS:Windows 11のみ

当サイトでレビューした作品の大半は、 GPUの型番を指定しません。 「VRAM 64MB以上」のような書き方か、 GPU欄そのものがないのが普通です。

GTX 1050という具体的な型番を下限に置く作品は 当サイトでも10本ほどしかありません。 3Dを使う作品に集中しています。

対応OSがWindows 11のみという点も見逃せません。

神楽新風記 ~紫の章~Windows 11のみ
神楽新風記 ~護の章~Windows 11のみ
神楽新風記 ~澄佳の章~Windows 10/11
本作Windows 11のみ

Windows 10で動かせるとは書かれていません。 10環境の人は購入前に必ず確認してください。

そして体験版がありません GPU・CPU・メモリ・OSのすべてに条件があるのに、 事前に動作を確かめる手段がないという状態です。 スペックを自分で照合するしかありません。

1920×1080フルカラーという解像度

要求が高いぶん、画面は当サイトでも最上位クラスです。

解像度は1920×1080フルカラー。

当サイトでレビューした作品のうち、 1920×1080の作品は10本ほどです。 多くは1280×720か1024×768で、 800×600の作品も少なくありません。

1920×1080本作を含めて10本程度
1280×720近年の作品の標準
1024×768/1024×5762010年代前半に多い
800×6002000年代〜2010年代前半の作品

3,300円という価格で1920×1080フルカラーというのは、 価格帯を考えると強い数字です。

GTX 1050以上を要求する理由も、 この解像度を出すためだと考えれば筋が通ります。

制作体制はこうです。

シナリオ有島悠也(1名)
イラスト浅賀葵(1名)
音楽クレジットなし
出演声優欄そのものがない

シナリオもイラストも1名体制です。 絵柄と文体が統一されていると期待できます。

音声はあるのに声優欄がない

ここが最大の減点要因です 作品形式には「音声あり」の表記があります。 つまり声は入っている。 ところが商品ページに声優欄そのものがありません。 誰が演じているのか、何人いるのか、一切分かりません。

声優で作品を選ぶ人には、この条件は致命的です。

当サイトでレビューした作品には、 声優は書かれているが役名の対応がないという作品が いくつもあります。 本作は名前すら書かれていないので、 それよりさらに情報が少ないことになります。

音楽のクレジットもありません。

体験版もないので、 声の質を事前に確かめることもできません。

容量は1.25GB。 1920×1080という解像度にしては小さめです。 3,300円という価格には見合っていますが、 ボリュームを期待すると物足りない可能性があります。

配信形式はPlayDRM。 ソフト電池より認証の手間が少ない方式です。

ソフ倫受理番号は2600140D。 審査を通っていることが確認できます。

5軸スコアと評価の内訳

70/100
ボリューム14
ビジュアル17
シナリオ15
コスパ14
音声10

ビジュアル(17点)が突出した最高値。 1920×1080フルカラーという解像度と、 浅賀葵の1名体制を評価しました。 3,300円でこの数字を出している点も込みです。

音声(10点)が突出した最低値。

声優欄そのものがないためです。 「音声あり」の表記はあるので声は入っていますが、 誰が何人演じているのかが分かりません。 音楽のクレジットもなく、体験版もない。

ビジュアル17点と音声10点で7点差という、 当サイトでも珍しく偏った配分になりました。

ボリューム(14点)とコスパ(14点)は 1.25GBという容量と、 3,300円という価格のバランスから。 割引表示がない点も差し引いています。

作品スペック一覧

正式タイトルゴブリン&ソード -深き碧き森の城の女王-
ブランド縁 ※当サイト初掲載のブランド
作品形式アドベンチャー(音声あり・音楽あり)
価格3,300円(割引表示なし)
販売日2026年4月24日 ※DLsite先行配信
年齢指定R-18(ソフ倫受理番号 2600140D)
シナリオ有島悠也(1名)
イラスト浅賀葵(1名)
音楽クレジットなし
出演声優欄そのものがない ※作品形式には「音声あり」の記載
ファイル容量1.25GB(PlayDRM形式)
動作環境Windows 11のみ、GPU:GeForce GTX 1050以上、CPU:Core i3/Ryzen 3以上、メモリ4GB以上、1920×1080フルカラー ※Windows 10の記載なし。Mac非対応
体験版なし ※サンプルムービーもなし

良かった点・気になった点

良かった点

  • 1920×1080フルカラー。当サイトでも最上位クラスの解像度
  • 3,300円という価格でこの解像度を出している
  • シナリオもイラストも1名体制で統一されている
  • PlayDRM形式。ソフト電池より扱いやすい
  • ソフ倫受理番号(2600140D)が記載されている
  • DLsite先行配信

気になった点

  • 声優欄そのものがない。人数も担当も不明
  • 対応OSがWindows 11のみ。10の記載がない
  • GTX 1050以上・Core i3/Ryzen 3以上・メモリ4GB以上という要求
  • 体験版もサンプルムービーもない。動作確認ができない
  • 容量1.25GB。1920×1080という解像度にしては小さめ
  • 音楽のクレジットがない
  • 割引表示がない

結論:誰が買うべきか

まず自分のPCを確認してください。 Windows 11、GTX 1050以上、Core i3/Ryzen 3以上、メモリ4GB以上。 1つでも欠けていたら見送るべきです。 体験版がないので試すこともできません。

条件を満たしているなら、価格に対する画面の質は高いと考えます。 3,300円で1920×1080フルカラー。 当サイトの1920×1080作品は10本ほどしかなく、 その中でも本作は安い部類です。

逆に音声を重視する人には勧めません。 声優欄がないというのは、 音声の質を事前に一切判断できないということです。 音楽のクレジットもありません。

本作は「絵で買う作品」だと考えてください。 サンプル画像で浅賀葵の絵柄を見て、 それが刺さるかどうか―― 判断材料はそこに集中しています。

ゴブリン&ソード -深き碧き森の城の女王-

3,300円

縁/3,300円・1.25GB・体験版なし

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