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【二次エロ】GOLDEN BALL【アダルトAVアニメ・ゲーム】



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GOLDEN BALLの詳細情報まとめ。安全に無料動画視聴!

商品ID RJ01596729
タイトル GOLDEN BALL
紹介文 ※公式サイトhttps://www.dlsite.com/の商品概要より引用

1〇号の純心につけこみ老人の欲望が暴走する・・


動画再生時間約26分


体験版、デモムービー等を確認の上、お買い上げ願います。


CV:ゆきかすみ
サークル名 底辺パラダイス
販売日

 

■ ゴールデン・ボール

茜色の夕陽が、古びたアパートの窓ガラスを朱に染めていた。時刻は午後4時。日中の喧騒が嘘のように静まり返った街の片隅で、10号室のドアがゆっくりと開いた。

「あら、もういらっしゃったんですか?」

現れたのは、歳を重ねた顔に皺を刻みながらも、どこか憎めない笑顔を浮かべた男、田中幸一だった。部屋の中から、甘ったるい匂いが漂ってくる。それは、安物の香水と、どこか湿ったような、それでいて懐かしい匂いが混じり合ったものだった。

「ええ、約束の時間ですから」

田中を訪ねてきたのは、この部屋の住人であり、この物語の主人公でもある「10号」こと、佐倉美月だった。彼女は、まだ20歳になったばかりの、可憐な容姿を持つ少女だった。しかし、その瞳の奥には、年齢には不釣り合いな、どこか虚ろな光が宿っていた。

「さあ、どうぞ、どうぞ。お茶でもどうぞ」

田中は美月を招き入れ、ソファに座らせた。部屋は、埃っぽく、家具は古びているが、どこか生活感にあふれていた。壁には、色褪せたポスターや、若い頃の田中らしき男性の写真が飾られている。

「今日は、どんなお話を聞かせてくれるのかな?」

田中は、美月に向かって、期待に満ちた目を細めた。彼の「10号」への興味は、単なる年齢や容姿への好奇心ではなかった。それは、もっと深く、もっと原始的な、老いた欲望の塊だった。

美月は、静かに微笑んだ。その微笑みは、天使のように純粋で、そして、どこか危うげだった。

「今日の動画は、ちょっと特別なものなんです」

彼女は、小さなカバンから、USBメモリを取り出した。そのUSBメモリは、どこか見慣れた、しかし、どこか異質な、輝きを放っていた。

「特別なもの?」

田中の目は、さらに輝きを増した。彼は、この「10号」が提示する「動画」に、ある種の興奮を覚えていた。それは、世間では「アダルトビデオ」と呼ばれるものだったが、田中にとってそれは、単なる性的な映像ではなかった。それは、若い女性の純粋さ、無垢さ、そして、それらが徐々に色褪せていく過程を、記録したものだった。

「はい。これは、私が最近、ある『経験』をした時のものです」

美月は、そう言って、USBメモリをパソコンに差し込んだ。パソコンの画面に、暗闇が広がり、そして、ゆっくりと映像が映し出されていく。

映像には、夕暮れ時の街並みが映っていた。そして、その街並みを、一人の若い女性が歩いている。その女性は、紛れもなく美月だった。しかし、その表情は、今よりもずっと明るく、活き活きとしていた。

「これは…」

田中は、息を呑んだ。映像の中に映る美月は、まだ何も知らない、純粋な少女だった。彼女の笑顔は、太陽のように眩しく、その瞳は、希望に満ちていた。

「これは、私が、初めて『彼』と出会った時の映像です」

美月は、静かに語った。彼女の声は、まるで遠い昔の記憶を呼び覚ますように、優しく響いた。

「『彼』?」

田中は、興味津々といった様子で、画面を見つめた。

「はい。彼は、私に『夢』を見させてくれる人でした」

美月は、そう言って、遠い目をした。映像は、次第に、美月が「彼」と親密になっていく様子を映し出していく。二人の会話、触れ合い、そして、次第に深まっていく関係。その全てが、生々しく、しかし、どこか美しく記録されていた。

「彼は、私に『ゴールデン・ボール』というものを教えてくれました」

美月は、そう言って、USBメモリから取り出した、小さな、しかし、どこか不思議な輝きを放つボールを、田中に見せた。それは、まるで、小さな太陽のかけらのようだった。

「ゴールデン・ボール?」

田中は、そのボールに目を奪われた。それは、彼が今まで見たこともない、不思議な物体だった。

「はい。これは、『夢』を叶えるための、特別なボールなんです」

美月は、そう言って、ボールを田中の手に握らせた。ボールは、不思議な温かさを帯びていた。

「『夢』を叶える…?」

田中は、その言葉に、ある種の期待を抱いた。彼は、若い頃、多くの夢を抱いていた。しかし、人生の荒波に揉まれ、その夢は、次第に色褪せていった。

「はい。このボールを握って、心の中で願いを唱えれば、その願いは叶うんです」

美月は、そう言って、微笑んだ。その微笑みは、まるで、誘うような、魅惑的なものだった。

田中は、そのボールを、ぎゅっと握りしめた。彼の心の中に、かつて失われた夢が、再び芽生えようとしていた。

「私の願いは…」

田中は、そう言って、目を閉じた。彼の心の中で、ある願いが、静かに、しかし、力強く、形作られていく。

映像は、さらに進んでいく。美月と「彼」の関係は、より一層深まっていく。二人の間には、愛と情熱が満ち溢れていた。しかし、その一方で、映像の中の美月は、次第に、その純粋さを失っていく。彼女の瞳は、次第に、虚ろになっていく。

「これは…」

田中は、映像の展開に、違和感を覚え始めた。美月が、次第に、その「純粋さ」を失っていく様子は、彼にとって、あまりにも痛ましかった。

「これは、私の『変化』の映像なんです」

美月は、そう言って、静かに語った。彼女の声は、もう、あの頃のような、明るさを失っていた。

「変化…?」

田中は、美月の言葉に、耳を疑った。

「はい。この『ゴールデン・ボール』は、私の『夢』を叶えてくれる一方で、私の『純粋さ』を、奪っていったんです」

美月は、そう言って、涙を流した。その涙は、まるで、宝石のように輝いていた。

「純粋さを奪う…?」

田中は、その言葉に、衝撃を受けた。彼は、美月の「純粋さ」に、魅せられていた。それが奪われていく様子は、彼にとって、耐え難いものだった。

「はい。このボールは、私の『欲望』を、満たしてくれる代わりに、私の『魂』を、蝕んでいくんです」

美月は、そう言って、泣き続けた。彼女の涙は、止まることを知らなかった。

田中は、そのボールを、ゆっくりと、美月の手に握らせた。ボールは、もう、あの頃のような、温かさを失っていた。それは、まるで、冷たい石ころのようだった。

「あなたの『夢』は、何だったんですか?」

田中は、そう尋ねた。彼の声は、静かで、しかし、力強かった。

「私の『夢』は…」

美月は、そう言って、言葉を詰まらせた。彼女の瞳は、もう、あの頃のような、希望を宿していなかった。

「私の『夢』は、ただ、愛されたかったんです」

美月は、そう言って、静かに微笑んだ。その微笑みは、まるで、諦めの微笑みだった。

田中は、その言葉に、胸を締め付けられた。彼は、美月の「純粋さ」に、惹かれていた。そして、その「純粋さ」が、失われていく様子に、心を痛めていた。

「もう、大丈夫ですよ」

田中は、そう言って、美月の手を握った。彼の温かい手は、美月の冷たい手を、包み込んだ。

「あなたは、もう、一人じゃありません」

田中は、そう言って、美月を抱きしめた。彼の腕の中で、美月は、静かに、泣き続けた。

映像は、ここで、途切れた。パソコンの画面には、暗闇が広がり、そして、静寂だけが残った。

「…もう、大丈夫です」

美月は、しばらくして、顔を上げた。彼女の顔には、涙の跡が残っていたが、その瞳には、わずかな、希望の光が宿っていた。

「ありがとう、田中さん」

美月は、そう言って、微笑んだ。その微笑みは、あの頃の、純粋な微笑みとは、少し違っていた。しかし、それは、確かに、彼女自身の、新しい微笑みだった。

田中は、静かに、頷いた。彼は、美月の「純粋さ」を、守ることはできなかった。しかし、彼は、彼女の「魂」を、救うことはできたのかもしれない。

「これからは、あなた自身の『夢』を、見つけてください」

田中は、そう言って、美月に微笑みかけた。

美月は、静かに、頷いた。彼女の心の中には、もう、あの「ゴールデン・ボール」の誘惑は、なかった。彼女は、これから、自分自身の足で、歩いていく。

夕陽は、とうに沈み、部屋には、静かな夜の帳が降りていた。田中と美月は、言葉を交わすこともなく、ただ、静かに、その時間を過ごしていた。

この物語は、ここで、終わりを告げる。しかし、美月の物語は、まだ、始まったばかりだった。彼女は、これから、どんな「夢」を見つけ、どんな「未来」を歩んでいくのだろうか。

それは、誰にも分からない。しかし、彼女の瞳に宿る、わずかな希望の光は、彼女が、決して、諦めないことを、示唆していた。

そして、田中は、静かに、その光を見守っていた。彼の心の中には、あの「ゴールデン・ボール」の欲望は、もう、なかった。そこには、ただ、静かな、温かい、愛情だけがあった。

(終)

 

 

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