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【二次エロ】悪堕ち×寝取られ ルームシェア【アダルトAVアニメ・ゲーム】



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タイトル 悪堕ち×寝取られ ルームシェア
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サークル名 人類滅亡地区
販売日

 

■ 境界線上のテラス

「ねぇ、真澄、その絵、もう飽きたんじゃない?」

夕暮れ時のオレンジ色の光が、リビングの窓から差し込む。ソファーに寝転がり、スマホをいじる涼介の声が、静かな部屋に響いた。壁に飾られた、青い海と白い砂浜の絵。それは、僕たちのルームシェアが始まった頃、真澄が「ここに飾ったら、部屋が明るくなる」と言って選んだものだ。

「別に、飽きてないけど」

僕は、スケッチブックに鉛筆を走らせながら、ぶっきらぼうに答えた。冷たい響きだっただろうか。涼介は、ため息ともつかない息を吐いた。

「ふーん。でもさ、なんか、こう、もっと刺激が欲しいっていうか。俺、最近、そういう気分なんだよね」

「刺激?」

僕は、鉛筆を置いた。涼介の言葉の端々に、何かしらの変化を感じていた。それは、僕が気づかないうちに、僕たちの間に生まれていた、見えない「境界線」に触れるような、そんな感覚だった。

僕と涼介、そしてもう一人、千尋。僕たちは、大学時代の友人同士で、卒業後、都心から少し離れたこのテラスハウスでルームシェアを始めた。それぞれがクリエイティブな仕事をしていて、互いの創作活動を刺激し合える、そんな理想的な生活が送れるはずだった。

しかし、現実はそれほど甘くはなかった。涼介は、才能はあるのにどこか掴みどころがない。千尋は、明るく社交的だが、内心をなかなか見せない。そして僕は、ひたすら絵を描くことに没頭し、二人の間にある見えない距離に、無自覚に閉じこもっていた。

「そうだよ、刺激。例えばさ、新しい彼女とか?」

涼介は、ニヤリと笑って、僕の顔を覗き込んできた。その目は、いつもの悪戯っぽい光とは少し違う、どこかギラついたような、そんな印象を受けた。

「別に、俺には関係ないけど」

僕は、再びスケッチブックに視線を落とした。涼介の「刺激」が、自分に向けられていないことは、なんとなく理解できた。でも、その理解は、僕の胸の奥に、小さな棘のように刺さった。

その夜、千尋が帰ってきた。いつもより少し遅かった。

「ただいまー」

明るい声だったが、その声色に、いつもの元気さはなかった。

「おかえり、千尋」

僕は、リビングに顔を出した。千尋は、玄関で靴を脱ぎながら、少し疲れた顔をしていた。

「なんか、あった?」

「ううん、別に。ちょっと仕事でね」

千尋は、そう言って、リビングのソファーに腰を下ろした。僕も、隣に座る。涼介は、自分の部屋にこもっているようだった。

「ねぇ、真澄。今日さ、涼介君、変なこと言ってたんだけど」

千尋が、ぽつりと漏らした。

「変なこと?」

「うん。『刺激が欲しい』って。なんか、意味深じゃなかった?」

「ああ、言ってたね。彼、最近そういう気分なんだって」

僕は、肩をすくめた。千尋は、僕の言葉に、何かを察したように、じっと僕の顔を見つめた。

「真澄は、どう思ってるの? そのこと」

「どうって…別に。僕には関係ないから」

「本当に? 真澄は、涼介君のこと、友達だと思ってなかったの?」

千尋の言葉が、静かに、しかし鋭く、僕の心に突き刺さった。友達。そう、僕たちは友達だったはずだ。しかし、いつからだろうか、涼介との距離を、無意識に測るようになっていたのは。

その晩、僕はなかなか眠れなかった。千尋の言葉が、頭の中をぐるぐると巡っていた。涼介の「刺激」。千尋の「刺激」。そして、僕の「刺激」。

数日後、事件は起こった。

いつものように、僕はリビングで絵を描いていた。涼介は、自分の部屋から出てこない。千尋は、午前中から外出していた。静かな時間だった。

不意に、涼介の部屋のドアが開いた。そして、千尋が出てきた。

「あ、真澄、いたんだ」

千尋は、少し動揺したような顔で、僕を見た。その隣には、涼介が立っていた。涼介は、いつもと変わらない、飄々とした笑顔だった。

「あれ、千尋、もう帰ってきたの? 早いね」

僕は、スケッチブックを閉じた。二人の間には、どこかぎこちない空気が流れていた。

「うん、ちょっと用事が済んだから」

千尋は、早口にそう答えた。そして、涼介の方をちらりと見た。涼介は、そんな千尋の様子を、楽しんでいるようにも見えた。

「そっか。じゃあ、俺、ちょっと部屋に戻るね」

涼介は、そう言って、自分の部屋に戻っていった。残された千尋は、無言で、リビングの窓の外を見つめていた。

「千尋、大丈夫?」

僕は、そっと尋ねた。千尋は、ゆっくりと僕の方を振り返った。その瞳には、戸惑いと、それから、微かな罪悪感が混じっていた。

「真澄…」

千尋は、何かを言いたげに、口を開きかけた。しかし、言葉は出てこなかった。

その日から、僕たちの関係は、静かに、しかし確実に、変わり始めた。涼介は、千尋との距離を、急速に縮めていった。リビングで二人で笑い合ったり、夜遅くまで話し込んだりする声が、僕の部屋まで聞こえてくるようになった。

そして、千尋は、僕に対して、以前のような親しさを失っていった。目を合わせようとしなかったり、話しかけても上の空だったり。まるで、僕という存在が、彼女の日常から、ゆっくりと、しかし確実に、排除されていくようだった。

ある日、僕は、千尋に聞かれた。

「真澄は、今、何を描いてるの?」

僕は、スケッチブックを開いた。そこには、青い海と白い砂浜の絵が、完成間近だった。

「この絵、もう完成するんだ。だから、次は何を描こうかなって、考えてる」

千尋は、僕の絵をじっと見つめた。そして、ふっと、悲しげな笑みを浮かべた。

「そっか。真澄らしいね」

その「真澄らしいね」という言葉に、僕は、千尋の心の中に、自分とは違う、別の「誰か」がいることを、はっきりと感じた。それは、涼介だった。

僕は、絵を描くのをやめた。スケッチブックを閉じ、壁に飾られた、あの青い海と白い砂浜の絵を見つめた。それは、僕たちのルームシェアが始まった頃、希望に満ちていた、あの頃の僕たちの象徴だった。

しかし、今、その絵は、僕の心に、冷たい痛みを呼び起こすだけだった。

ある夜、僕は、自室で一人、絵を描いていた。それは、以前とは全く違う、暗い色調の絵だった。黒と赤。そして、撕裂かれたような、混沌とした線。

リビングからは、涼介と千尋の楽しそうな笑い声が聞こえてくる。その声は、僕の耳に、まるで拷問のように響いた。

ふと、僕は、冷蔵庫からビールを取り出した。そして、それを喉に流し込む。冷たい液体が、胸の奥に、さらに冷たい痛みを運んだ。

「刺激、か…」

僕は、誰に言うともなく、呟いた。

その夜、僕は、涼介の部屋のドアをノックした。

「誰だ?」

涼介の声が、ドアの向こうから聞こえてきた。

「俺だよ、真澄」

ドアが開いた。涼介は、寝間着姿で、少し驚いた顔をしていた。

「どうしたの、こんな時間に?」

「ちょっと、話があるんだ」

僕は、涼介の部屋に入った。部屋の中は、散らかっていた。そして、そこには、千尋がいた。

千尋は、僕の姿を見ると、驚いた顔で、涼介にしがみついた。

「真澄…どうしたの…?」

その声は、怯えていた。

「別に。ちょっと、話がしたかっただけ」

僕は、涼介の顔を見た。涼介は、僕の顔をじっと見つめていた。その目は、いつもの悪戯っぽい光ではなく、どこか挑発的な、それでいて、興味津々な光を宿していた。

「で、話って何だよ?」

涼介は、ニヤリと笑った。その笑みに、僕は、自分が、彼が求めていた「刺激」の一部になったことを、漠然と感じた。

「千尋のこと、どう思ってる?」

僕の言葉に、千尋は、息を飲んだ。涼介は、ゆっくりと、僕に近づいてきた。

「俺? 千尋のこと、好きだけど?」

涼介は、そう言って、千尋の肩に手を回した。千尋は、その手に、顔を埋めた。

「でもさ、真澄。お前も、俺たちのこと、邪魔だと思ってたんだろ?」

涼介の言葉が、僕の心に突き刺さった。

「…」

僕は、何も言えなかった。

「俺はさ、昔から、欲しいものは手に入れるって決めてるんだ。邪魔なものは、どけてもらう」

涼介の言葉は、冷たく、そして、容赦なかった。

「お前も、俺たちの邪魔をするなら、それなりの覚悟が必要だぜ?」

涼介は、そう言って、僕の肩を掴んだ。その手は、意外なほど力強かった。

僕は、ゆっくりと、スケッチブックを開いた。そこには、暗い色調の、混沌とした絵が描かれていた。

「これが、俺の、新しい『刺激』だ」

僕は、そう言って、涼介の顔を見た。涼介の目は、更なる興味を引かれたように、輝いていた。

その夜、僕たちのテラスハウスには、静かな、しかし、張り詰めた空気が漂っていた。それは、僕たちの間に、新たな「境界線」が引かれた、その証だった。それは、もはや、青い海と白い砂浜のような、平和な風景ではなかった。それは、黒と赤で描かれた、混沌とした、そして、撕裂かれたような、そんな風景だった。

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この言葉が、僕の耳に、遠く、そして、皮肉に響いた。

 

 

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