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体調不良 着替えてる間支えてての詳細情報まとめ。安全に無料動画視聴!
| 商品ID | RJ01661814 |
|---|---|
| タイトル | 体調不良 着替えてる間支えてて |
| 紹介文 | ※公式サイトhttps://www.dlsite.com/の商品概要より引用
女子にアソコを見せたい願望のある少年 プールの授業中に仮病を使い 教室で女子と二人きりになる事に成功する そして少年は真横に女子がいる状況で… 水着を脱いですっぽんぽんになっちゃう!? プレイ時間10分程のショートノベルです 本作品はCFNM作品です 性交渉などの描写はありません |
| サークル名 | もっちもちのとりもち |
| 販売日 |
初夏の湿り気を帯びた風が、校舎の窓から吹き込んでいた。 教室は静まり返っていた。いつもなら昼休みや放課後の喧騒に満ちているはずの空間が、五限目のプールの授業中という特殊な状況下で、嘘のような静寂に包まれている。 僕の名前は透。この静寂を作った張本人だ。 「……ねえ、本当に大丈夫?」 黒板の方を向いて座る机の上で、心配そうな声が降ってきた。隣に座っているのはクラスの委員長、美咲だ。彼女は体育の着替えの最中に僕が「急に吐き気がして、動けない」と言ったのを信じ、わざわざ付き添いとして教室に残ってくれたのだ。 「ああ、少し……休めば治ると思う」 僕は机に突っ伏したまま、荒い呼吸を装う。実際には、心臓が爆発しそうなくらい高鳴っていた。 今の僕の格好は、水泳の授業用のスクール水着だ。肌に張り付くような独特の素材感が、今は妙に生々しく感じられる。この状況、この閉鎖的な空間、そして目の前にいる女の子。 僕の胸の奥で、理性が弾ける音がした。 バレたら終わりだ。変態だと思われ、軽蔑され、二度と普通の学校生活は送れないだろう。それでも、この背徳感と高揚感には抗えなかった。 「着替え、手伝ってあげようか? ジャージに着替えるのも大変でしょ」 美咲がそう言って、僕の肩に手を置こうと身を乗り出す。その瞬間、僕は意を決して顔を上げた。 「……ありがとう。でも、水着が濡れてて気持ち悪いんだ。先に脱ぎたいんだけど……支えててくれないか?」 「え?」 美咲が目を丸くした。当然の反応だ。普通、着替えを誰かに支えてもらうなんてことはあり得ない。 「体がフラフラして……自分で脱ぐのが難しいんだ。お願い、委員長だから、こういうの……頼れるの、君しかいない」 僕は上目遣いで、必死に演技をした。病人のふりをした弱々しい視線。美咲は少し戸惑った様子で逡巡していたが、やがて「……わかった、少しだけだよ」と小さな声で言った。 僕の悪だくみは、成功した。 僕は立ち上がった。水着のゴムが肌をこする感触が、直接的に神経を刺激する。美咲は僕の背中に回るようにして立ち、彼女の細い指先が僕の肩に置かれた。 「ふらつかないように、しっかり捕まっててね」 美咲の温かい体温が背中に伝わってくる。彼女の香水の甘い香りが鼻をくすぐり、僕の思考をさらに濁らせていく。 僕は震える手で、水着の肩紐に指をかけた。 「……脱ぐよ」 美咲からの返事はない。彼女はただ、緊張した様子で僕の肩を支えている。 僕はゆっくりと、水着の肩紐を下ろした。 肌が空気に触れ、ぞくりとする。次に腹部へと指を下げ、腰のあたりまでゴムをずらしていく。 「……っ」 背後にいる美咲の息を飲む音が聞こえた。当然だ。彼女は今、男の子が自分の目の前で肌をさらけ出そうとしている事実に直面しているのだから。 僕は、あえてゆっくりと動いた。 水着が滑り落ちる感覚。股間の布地が少しずつ剥がれ、僕のすべてが白日の下にさらされていく。 「……透くん、それ、本気で……」 美咲の声が震えていた。彼女の指先が僕の肩に食い込む。困惑、恥じらい、そしてどこか別の種類の好奇心。そんな複雑な感情が、彼女の掌から伝わってくるようだった。 僕は水着を足元まで脱ぎ捨てた。 完全に、すっぽんぽんだった。 エアコンの効いた教室の冷たい空気が、僕の急所に直接触れる。羞恥心が全身を駆け巡り、同時に脳内が快感で塗りつぶされていく。この状況下で、僕は誰にも見られるはずのないものを、一番見られたかった相手の目の前でさらけ出している。 「あ……」 美咲が支えていた僕の肩から、そっと手を離した。 彼女は言葉を失い、僕の背中越しに何を見ているのか、じっと立ち尽くしている。 振り返れば、彼女がどんな表情をしているのか分かってしまう。嫌悪か、それとも同じような興奮か。それが怖くて、僕は振り返ることができなかった。 「ごめん、僕、どうかしちゃってたかも」 僕はそう呟きながら、足元に落ちたジャージを必死の思いで拾い上げた。 その時、僕の背中に柔らかな感触があった。 「……戻らなきゃ」 それは、美咲の体温だった。彼女は僕の背中に、そっと額を押し当てた。 拒絶されると思っていた。突き飛ばされると思っていた。けれど、彼女はそうしなかった。 「……着替え、手伝うよ」 彼女の手が、震えながら僕の腰に回り、ジャージを引き上げるのを手伝ってくれた。その肌の接触は、僕のどんな願望よりも強く、僕の心臓を締め付けた。 教室の時計の音が、いつもより大きく聞こえる。 放課後の静けさが訪れるまで、僕たちは二人きり。 この背徳的な時間は、まだ始まったばかりだった。 僕はジャージに袖を通しながら、心の中で小さく笑った。 誰にも言えない秘密。女子の気配を感じながら、すっぽんぽんで過ごすこの数分間。 それは、僕にとって一生忘れられない、罪深くて最高に甘美な夏の思い出になるだろう。 窓の外では、蝉の声が激しさを増していた。プールの授業が終わるまでの残りの時間、僕は美咲の温もりを感じながら、この狂おしいほどのドキドキを、ただ静かに噛み締めていた。 「もうすぐ、チャイムが鳴るね」 彼女が耳元でささやいた。その声は少しだけ低く、僕と同じように興奮を隠しきれていないように聞こえた。 僕は何も言わず、彼女の細い指をギュッと握り返した。 教室の扉が開くまでのわずかな時間、私たちはこの秘密を共有する共犯者として、ただ寄り添い続けた。 誰にも言えない、僕の初夏の冒険。 それは、大人になる前の、ほんの少しの悪戯で、僕の青春を鮮やかに塗り替えてしまった。 美咲の視線が、僕のどこを見ているのかは分からない。でも、それでいい。この異常な空間の中で、二人だけで時間を共有しているという事実だけで、十分だった。 窓から差し込む陽光が、教室をまぶしく照らす。 僕の鼓動は、まだ止まない。 静寂の中で、僕たちの呼吸だけが重なり合っていた。
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